山形を拠点に活動するWEBデザイナーのサイト兼備忘録です

ともクリエイツとは?

文字通り「Tomoが作り出す」という意味です。

とあるセミナーにて屋号の最終候補を2つ、3名の講師の方にどちらがいいか決めてもらい、決定した名前です。

屋号の候補はそれまで10種類以上出していましたが、どれもパッとしないなという感じで迷い迷ってしまい、開業から半年以上も悩んでしまっていました。

ちなみに「とも」は漢字で書くと「」なのですが、苗字も名前もありふれているというレベルの名前の中で、もっともキャラクター性を持った漢字なので、屋号に使うならこの部分にしよう、と決めていました。

ともかくスパッと決まってよかったです。

ロゴマーク

地球マークと周りをまわる輪っかが、インターネットを意味し、WEBデザインをやっているところという意味合い、下にある山は山形市中心部からもっとも大きく見える山、蔵王連峰の瀧山周辺をイメージしていて、山形を拠点にしている、という意味合いが融合しているロゴマークです。

輪っかに書いてある文字は「TOMO CREATES WEBDESIGN,CODING,AND MORE…」です。柱はWEBデザインとコーディングですが、AND MORE…にこれからの展望も込めています。

山を意匠に使用するというのは今回が初めてではなく、WEBデザイナーになるはるか前に勤めていたところでデザインして、今も山形の街なかにあるデザインにも実は残されています。ある意味原点に立ち返ったロゴかもしれません。

独立から7年を経て(2026年追記)

独立から7年を経てWordPressの案件はごくごく少数でしたが、営業の方を通じて主にHTML、CSS、JQueryを用いて基本的にこちらが更新するサイトをメインに数多くのサイトを製作、修正してまいりました。

その間にWordPressテーマ製作を取り巻く情勢も大きく様変わりし、従来型のクラシックテーマ、とフルサイトエディット(FSE)を主眼に置いたブロックテーマというものが登場しています。

確かにブロックテーマはお客様でのカスタマイズ範囲の広さは全然従来と違うなと思いましたが、お客様自身でホームページ更新したい部分というのはお知らせの更新やテキスト、画像を差し替えるぐらいのものでしたので、私の主観としては引き続きクラシックテーマを中心に作って行ってもいいかなという気持ちでいます。

当然少しずつブロックテーマ化も見据えては行こうと思ってはいますが、動画製作等別のジャンルへのチャレンジも増やしていっているため、どこまでできるかも未知数です。(おそらくテーマ制作にかける時間=コストはほぼ変わらないでしょう。)

会社勤め時代の6年と合わせ13年間で培った知識と経験をもとにさらにクリエイティブに磨きをかけていければと思っています。